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韓国でワーキングホリデー?韓国のワーホリ事情!

韓国語の勉強に慣れてくると、「もっと生きた韓国語を知りたい!」とか、「実際に韓国に行って生活してみたい!」と思ったことがありませんか?

そんな時に考えられる方法のひとつに、ワーキングホリデーがあります。

短縮して、ワーホリとよく言われてますよね!

実際に、この制度を利用して韓国に行くことには、メリットがたくさんあります。

ワーホリで韓国に行くメリットとして、韓国語が上達するのはもちろんのこと、韓国の文化を知れる、韓国人の友達ができる、好きなK-POPアイドルのコンサートやファンミーティングに参加できるなど、あげればきりがありません。

そんないいことづくめのワーホリですが、実際に韓国でワーホリをしている方たちは、どんな仕事をして、どんなふうに過ごしているのでしょうか。

今回は、韓国にワーキングホリデーで注意すべきこと、有意義に過ごす方法などをご紹介します。

ワーホリで韓国に行ってみたい方、韓国ワーホリに興味がある方は、ぜひチェックしてみましょう。

韓国ワーホリしている日本人の職業

韓国でのワーホリを考えたときに、実際に現地に行ってどんな仕事ができるのか気になる方も多いと思います。

韓国でワーホリしている日本人がしている仕事は、ほとんどがアルバイトです。

その中でもとくに多いのが、一般の会社での事務アルバイト、カフェやレストランでの接客アルバイト。

このような仕事の求人を募集しているのは比較的小さい会社が多く、日本人を雇うことに肯定的な雰囲気であることが多いからです。

また、仕事はエージェントや求人サイト経由で探すこともできますが、ほとんどは知り合いからの紹介ではじめることが多いです。

韓国は日本よりも人づてで仕事を紹介されることが多いため、意外なところから仕事のオファーが来たりすることもよくあります。

ですので、韓国にワーホリに行ったら、日ごろから周りの人に「仕事を探している」と話しておくとよさそうですね。

韓国ワーホリしている日本人の特徴

それでは、韓国でワーホリをしている日本の人たちは、普段どのように過ごしているのでしょうか。

韓国でワーホリしている日本人には、大きく分けて3つの特徴があります。

  • 語学学校に通いながらアルバイトをするタイプ
  • アルバイトのみするタイプ
  • インターンをするタイプ

どのタイプに属するかは人それぞれですが、だいたいが韓国に滞在している期間や韓国語のレベルに応じて、勉強と仕事それぞれに投入する時間比率を調整するのが特徴です。

次の項目では、それぞれのタイプの特徴を詳しく解説していきます。

語学学校に通いながらアルバイトをするタイプ

こちらは韓国語の勉強とアルバイトを並行するタイプです。

韓国にワーホリに行く90%以上がこのタイプに属すると予想されます。

基本的に、午前中に語学学校で韓国語を学んで、午後の空いた時間にアルバイトを数時間するのが、このタイプの特徴です。

あくまでもメインは韓国語を学ぶことなので、アルバイトでは日本語を使う仕事をすることが多いです。

勉強と仕事のバランスがとりやすいため、韓国語の勉強もしながらアルバイトをしたい方にオススメのパターンです。

アルバイトのみするタイプ

ワーホリ中にアルバイトのみするタイプは、韓国語中~上級者に多いタイプです。

ですが、渡韓してからすぐにアルバイトをはじめるというケースはむしろ少なく、ほとんどが語学学校で中~上級のクラスを卒業し、そのあと数か月間フルタイムでアルバイトをするパターンとなります。

その頃になると韓国語も上達し、日常会話も問題なくできるようになっているので、日本語を使わずに韓国語のみで仕事ができるようになります。

韓国語の実力がつくと、できる仕事の幅も広がるので、ワーホリの残りの滞在期間をアルバイトだけして過ごすという、一番楽しい時期を送れるのもこのタイプです。

インターンをするタイプ

こちらは少し稀なケースとなりますが、キャリア形成を見据えてインターンをするタイプです。

エージェントを通してインターン先を見つけるケースや、自力で企業に応募してインターンに参加するケースなどさまざまですが、アルバイトとは違う、企業での就業経験をしたい人に適したパターンです。

韓国語で業務コミュニケーションをとれることが前提となるため、韓国語は上級以上が必須です。

ワーホリ後もビザを切り替えて長期的に韓国の企業で働きたいと考えている人や、帰国後のキャリアを考慮して、海外での就業経験としてしっかりと履歴書に経歴を残したい人がこのパターンを選ぶことが多いです。

また、インターンには有給と無給のものがありますが、自分で探して申し込むものの場合は有給のケースが多い一方で、エージェントを利用するものの場合は無給のケースがほとんどです。

エージェントによっては、サポート費用としてさらに数十万円から100万円以上かかることもあるため、ワーホリでインターンを希望する場合は、自分に合った条件のインターン先を選ぶようにしましょう。

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韓国ワーホリを有意義に過ごすコツ

ここまで、韓国のワーキングホリデー事情について、実際に韓国でワーホリをしている日本人の職業と特徴を中心に見てきました。

韓国語を勉強しながら、韓国で生活するだけでも十分楽しいですが、せっかく韓国に1年間もいられるのですから、意義のある時間を過したいですよね。

ここからは、そんな韓国のワーホリ生活を有意義に過ごすコツをご紹介していきます。

ワーホリの目的をはっきりさせる

まず1つ目のコツは、ワーホリの目的をはっきりさせることです。

「韓国のかわいいカフェでアルバイトする」「ブログにも載っていないような場所を旅行してみる」「日本では食べられない韓国料理をたくさん食べる」など、なんでも構いません。

ワーホリに行く前に、「これ」という目的をはっきりと決めておけば、それを達成しようと自然と努力をするようになります。

そこから必要な情報を仕入れたり、知り合いができたりして、結果的に韓国語の上達にもつながるケースが多いです。

反対に一番避けたいのは、目的もなく現地でなんとなく過ごしていたら、韓国語もあまり上達せず、ワーホリがつまらなくなり途中帰国してしまう…というケースです。

せっかくワーホリで韓国に行けるチャンスができたのですから、やりたいことを達成して、楽しい思い出とともに帰国したいですよね。

渡韓する前に、どうして韓国へワーホリに行きたいのか、韓国ワーホリで何をしたいのか、目的を明確にしておくとよいでしょう。

帰国後のキャリアについて考えておく

ワーホリで1年間韓国に滞在していると、韓国語が飛躍的に上達します。

そこで、「日本に戻ったら、韓国語を生かした仕事に就きたいな」と思うこともあると思います。

ですが、注意したいのが、日本のほとんどの企業では、ワーホリしていた期間はあくまでも私費留学していた期間と同等にみなされてしまう点です。

企業で外国語のスキルが必要となる場合、通常業務を問題なく行えるレベルが求められるのが一般的です。

ですので、日常会話ができることよりも、同時通訳を正確に行える、韓国の会社とメールやチャットで正確な業務コミュニケーションが取れる、韓国語でミーティングを主導的に進行できるなど、業務をしっかりと韓国語で遂行するスキルが必要になります。

韓国にワーホリに行く際は、帰国後のキャリアについてあらかじめ考えておき、そのために必要なスキルをワーホリ中に取得することを意識するといいです。

上記で例えるなら、ワーホリ中に韓国語でのメールの書き方に慣れておいたり、業務ミーティングを韓国語で行う練習をしておくことで、帰国後に日本で韓国語を生かした職種に就きやすくなるというメリットが得られます。

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ここまで、韓国のワーキングホリデー事情について見てきました。

韓国でワーホリをしている日本人の職業はアルバイトが一番多く、その職種は事務アルバイト、接客アルバイトがほとんどです。

韓国ワーホリしている日本人の特徴には3つのパターンがあり、「語学学校に通いながらアルバイトをするタイプ」、「アルバイトのみするタイプ」、「インターンをするタイプ」に分かれます。

それぞれ、韓国語のレベルや、勉強・アルバイトにあてたい時間によって選ぶパターンが変わるのが特徴です。

また、韓国ワーホリを有意義に過ごすには「ワーホリの目的をはっきりさせる」、「帰国後のキャリアについて考えておく」ことがとても大切です。

ワーホリの目的をしっかりもつことで、それを達成する過程で韓国語が上達したり、帰国後のキャリアを意識して仕事をすることにより、韓国語を生かした仕事に就きやすくなったりするなどのメリットがあります。

せっかくの韓国ワーホリですから、現地での生活を有意義に過ごせるといいですね。

そのためには、まずは韓国語をネイティブレベルにする必要があります。

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