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【仕事しながら韓国留学?】社会人は韓国留学できるのかを徹底分析!

韓国語を熱心に勉強しているみなさんは、「韓国に留学してみたいなぁ」と思ったことがあるのではないでしょうか。

会社勤めをしていたり、毎日忙しく過ごしたりしていると、「そもそも社会人は韓国留学できるのだろうか?」という疑問が頭に浮かぶと思います。

実際に、時間の制約などにより社会人は留学をあきらめるケースも多いです。

ですが、せっかく興味を持った以上、韓国に留学して韓国語を上達して帰って来られたらいいですよね。

本日は、「社会人は韓国留学できるのか」について解説していきます。

また、もし社会人が韓国留学するなら、申し込める留学の種類、社会人留学のメリットやデメリットについても触れていきますので、韓国留学を検討している社会人の方はぜひ参考にしてみてください。

社会人留学でできる?

せっかく韓国留学に興味を持っていても、社会人が実際に韓国へ留学に行くのは、そう簡単なことではありません。

社会人
社会人

仕事が忙しい…

社会人
社会人

休暇が取れない….

社会人
社会人

貯金がない…

などなど、人によってさまざまな事情があると思います。

そもそも社会人は韓国に留学できるのか、疑問に思う人も多いでしょう。

しかし、結論からいうと、社会人でも韓国留学ができます。

もちろん、学生と比べると、できることや期間が限定されることは稀にあります。

ですが、それでも社会人が韓国に留学することは可能です。

社会人ができる韓国留学の種類

社会人ができる韓国留学には「長期留学」「短期留学」の2つあります。

留学名期間種類特徴

長期留学
3カ月~5年以上大学留学、大学院留学、語学留学、インターンシップ、ワーキングホリデー勉強にじっくり取り組める、いろんなアクティビティに参加できる、留学費用が割安になるなど

短期留学
約1週間~3カ月以内語学留学気軽に行ける、学生ビザがいらない、観光も楽しめるなど

「長期留学」「短期留学」のうちどちらを選ぶかは、留学の目的や留学可能な期間に合わせて決めることになります。

留学の目的は人によりさまざまです。

そのなかでも、主な社会人留学の種類は、おおまかに下記の3つに分類されます。

大学・大学院留学

大学留学・大学院留学は「正規留学」とも言われることが多いです。

韓国の学校に正式な学生として入学し、現地の韓国人と同じように授業を履修したうえで、卒業条件を満たしてから学校を卒業します。

学位の取得を目的としているため、現地の学生と同等に学業をこなす必要があります。

そのため、入学のために受験をしたり、入学後は単位をまんべんなく取るなどの努力が必要です。

在学期間は短いと2年、長い場合だと5年以上に及ぶケースもあります。

なので、韓国で専門知識を真剣に学びたい人向きと言えます。

現地の学生と同じように学業をこなすのは大変ですが、その分得られるものも大きいため、韓国語力を伸ばしつつ、特定の分野で専門性を高めたい場合は、大学留学や大学院留学がオススメです。

語学留学

語学留学では、現地の大学付属の語学堂や民間の語学学校で韓国語を学びます。

入学の難易度はそれほど高くなく、入学後も自由度が高いのが魅力です。

また、基本的にクラスメイトは、同じく韓国語を勉強しに来ている外国人です。

そのため、韓国の文化だけでなく、韓国以外の国の文化についても学べる機会も多くあります。

1週間程度の短期留学から1年以上の長期留学にも対応しているため、韓国語を集中的に学びたい人は、語学留学を選ぶといいでしょう。

インターンシップ・ワーキングホリデー

インターンシップとワーキングホリデーは、韓国現地の企業で就業経験ができるプログラムです。

そのため、働きながら韓国語を学ぶこともできます。

インターンシップとワーキングホリデー自体が「留学」として扱われることはありません。

しかし、実際には仕事をしつつ、語学堂や語学学校に通って韓国語を学ぶケースも多いです。

最短2カ月から最長1年間、就業経験を積めるので、職場で生きたビジネス韓国語を習得できます。

韓国語会話の実践の場として職場を利用できるため、日常会話はもちろん、ビジネスレベルの韓国語を習得したい人に向いています。

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社会人留学のメリット

社会人ができる留学の種類がわかりましたね。

次に、社会人の韓国留学にはどのようなメリットがあるのかを見ていきましょう。

韓国語の実力を伸ばせる

韓国留学の最大のメリットは、韓国語の実力を伸ばせることです。

韓国で生活をしていると、必然的に韓国語を使う機会が増えます。

そのため、習った韓国語表現などを学校や職場の会話で実践して使うこともできます。

ある程度社会経験がある人の場合は、会話の内容も論理的に話す癖が自然とついているので、韓国人とのディスカッションもうまくこなせるようになるはずです。

そういった点も含めて、社会人の韓国留学は韓国語の実力を伸ばすのにもってこいの環境と言えます。

キャリアアップを目指せる

社会人は韓国留学をすることによって、キャリアアップを図ることも可能です。

とくに日本ですでに社会人の経験がある人は、ビジネス目線で韓国語を覚えたり、専門知識を柔軟に吸収できるといったメリットがあります。

留学中に学ぶ内容が、日本で積んできたキャリアと関連があったり、これからのキャリア形成にプラスになる内容の場合、社会人の韓国留学はキャリア面でもプラスに働きやすいと言えます。

韓国でしか学べない専門分野を学べる

大学や大学院に行ったり、現地の企業でインターンシップやワーキングホリデーをすると、自分が興味・関心のある分野について深く学べます。

とくにITやエンターテインメントなどは、日本よりも進んでいる分野です。

そのため、韓国で発達が盛んな分野や、韓国でしか学べない専門分野の知識を習得することはとても有意義だと言えます。

こういった専門知識は、帰国後も使えるスキルとして、日本の労働市場における留学者本人の希少価値を高めてくれる可能性もあるのでオススメです。

社会人留学のデメリット

ここまで社会人留学のメリットを見てきました。

それでは、反対に社会人留学のデメリットは一体どんなことがあるのでしょうか。

キャリア形成に不利になることがある

社会人が韓国留学に行くとなると、留学期間によっては勤めている会社を退職したり、休職したりする必要性が出てきます。

そうすると職歴に空白期間ができてしまうため、帰国後に再就職する際に不利になる可能性があます。

留学そのものを評価してくれる企業は、日本にはあまり多くないからです。

そうならないためにも、大学留学や大学院留学なら学位を取ったり専門知識を身に着ける、語学留学なら韓国語能力試験などの認定試験で高スコアを取る、インターンシップやワーキングホリデーなら履歴書に書けそうな実績を残しておくなどするとよいでしょう。

収入がなくなることがある

社会人が韓国留学する際は、会社を退職したり、休職するケースがあるため、収入が途切れてしまうことがあります。

そのため、出発前にまとまったお金を用意しておくことがとても大切です。

また、留学時には現地のインターンやアルバイトでお金を稼いだり、クラウドソーシングで会社員時代に培ったスキルを活用するなどすれば、ある程度の収入源を確保することも可能です。

収入面での不安がある場合はこういった方法を利用してみるのもいいでしょう。

期待した効果を得られないことがある

1週間から数カ月間の短期留学では、学習効果をあまり得られない場合があります。

そのため、短期留学では短期間の学習効果を期待するよりも、韓国語の勉強に対するモチベーションを維持する目的で留学することがオススメです。

また、長期留学では期間が長くなる分、自分がどれだけ成長したか把握しづらいため、常にモチベーションを高く保つことが難しい場合があります。

そのため、留学の目的と目標を常に意識するようにして、定期的に自分の実力を客観的に判断できる資格や認定試験のスコアを取るといいでしょう。

今自分が目標にどれくらい近づいているか実感できるので、モチベーションを維持するのに役に立ちます。

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一見、留学するのが難しそうに見える社会人ですが、韓国留学できることがわかりましたね。

目的に応じて「大学・大学院留学」「語学留学」「インターン・ワーキングホリデー」の中から自分に適したものを選び、留学できる期間によって短期留学か、長期留学かを選ぶとよいでしょう。

長期留学と短期留学のそれぞれのデメリットをカバーする方法については以下の記事を参考にしてみてください。

貴重な留学経験を、ぜひ実りのあるものにできるといいですね!

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