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【やってますか?】韓国の歌(K-POP)で韓国語勉強する方法!メリットやデメリットもご紹介!

K-POPで韓国語勉強方法

大好きな推しの言葉を理解したい!これから韓国語を勉強したい!と思っても、何から始めたら良いか分からないという方も多いのではないでしょうか。

実はK-POPは、語彙力を伸ばす最高の教材!

韓国語は日本語に似ている部分も多く、効率よく勉強すれば早くて半年から1年程日常会話程度の難易度の会話を理解することも可能です。独学で韓国語を習得するには、楽しく勉強を続けることが何よりの近道!

K-POPで韓国語を勉強すれば毎日難なく、さらに楽しく継続することも可能です。

今回はK-POPを使って韓国語を勉強するメリットとデメリット、さらにK-POPで韓国語勉強する具体的な方法もご紹介します。

全く勉強したことがない方も、ハングルや文法をある程度理解している方も誰でも実践出来る勉強法なので是非参考にしてみてください。

K-POPで韓国語を勉強するメリット

K-POPで韓国語を勉強するメリットは何点かあります。

  • 歌詞の中で良く使われる語彙を効率よく覚える事が出来る
  • 韓国語の独特の強調するリズムや語感に慣れる
  • 基本的な文法を覚えれば単語と組み合わせれば簡単な文章が出来る!
  • 好きな曲なら何度も聞くので記憶が定着しやすい

K-POPで勉強する大きなメリットは、ずばり「リスニング力」「単語力」です。

リスニング力と単語力以外でも、勉強法を工夫したり自分の普段の勉強にプラスすることでライティング力なども総合的に伸びることも。自分のレベルに合わせ好きな曲で勉強することが定着に繋がります。

「勉強する」と考えると机で教科書を開いてひたすら単語を書いて暗記するイメージを持っている方も多いと思いますが、語学の勉強はまずはその言語に慣れるために、習慣化が大切です。

K-POPで韓国語勉強ができれば、通学・通勤中や休憩中などのスキマ時間に勉強できるため、より韓国語を習慣化しやすいというのもメリットの1つと言えます。

このようなメリットを理解して、日常生活にK-POPでの韓国語勉強を取り入れてみてください。

K-POPで韓国語を勉強するデメリット

K-POPで韓国語を勉強するメリットを把握した上で、デメリットはこちら。

  • 歌詞の中に出てくる言い回しは文語と口語どちらもあり始めは見分けが難しい
  • 日常的に使わないワードもある
  • スピードが早い

K-POPが好きな方なら日常的に何度も曲を聴くので効率が良いですが、元々K-POPを聴かない方の場合は返って非効率になることも。

また、最近のK-POPの曲は効果音など加工がしてあるので聞き取りにくい箇所もあり、スピードも早いので躓いてしまう可能性があります。

これから一から韓国語の勉強を始める方は、まずはハングルの書き方や読み方などの韓国語の基礎を堅めることをオススメします。

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K-POPをあまり聞かない人は?

韓国語を曲を一度も聞いたことがない方には、韓国でリメイクされた日本の曲を聞くことがオススメです。

日本の馴染みのある曲が原曲となるため、馴染みのあるメロディーで、歌詞の意味も予測しやすいです。

日本の曲が原曲となる韓国の曲一覧

オススメK-POP韓国語勉強方法

初級レベルの方はまだK-POPを聞いても1回目で瞬時にハングルを読むことや内容を理解することが難しいかと思います。K-POPを使って語感に慣れることと、聞きなじみのある単語を増やすことに重きを置きましょう。

好きな曲を選ぶ

何度聞いてもストレスにならない曲を選ぶことが大切です。既に好きな韓国の曲がある方は、毎日聞いている曲を選んでも構いません。

聞き尽くす

曲をなんとなく鼻歌で歌えるまで聞き尽くしましょう。歌詞の意味はわからなくても大丈夫です。時間がある時にミュージックビデオも合わせてみると、意味が推測できて楽しいです。

大体2〜3週間ほど、その曲を聞いていると、なんとなく鼻歌で歌えるようになります。

意味を知る

歌詞と和訳を比べてみましょう。ここでなんとなく覚えていた歌詞の意味がわかってくると、「こんな意味の歌詞だったんだ」「こんなコンセプトの歌だったんだ」と新しい発見に出会うはずです。

歌詞を分解する

それぞれの歌詞を分解してみましょう。歌詞を単語や文法などに分解し、実際に例文を作ってみたり、自分が実際に使うのであれば、どのように使うかを考えてみましょう。また、ネイティブは実際にどのように使っているか、会話の中でネイティブの発音を参考にしてみましょう。歌詞を歌詞のままにするのではなく、分解して、自分で使いこなすことで初めて自分のものになります。

実際に歌ってみる

最近では、普通のカラオケでも韓国の歌を歌える場合が多いです。

意味まで理解した韓国の歌は、感情も込められやすいですし、歌っていて気持ちが良いです。

また、「받아쓰기(パダスギ)」(ディクレーション)も、韓国語の実力が伸び悩んでいる方は是非取り入れてほしい勉強法です。

耳から聞いたものを書き出すことで自分の苦手な母音や単語が分かるため、リスニング力だけでなく、ライティング力やスピーキングにも活かすことが出来ます。

筆者は中級レベルから上級レベルへの上達に苦戦していた際に、この「받아쓰기(パダスギ)」を約2か月間重点的に行ったことで、韓国語能力試験(TOPIK)の聞き取りの点数が20点以上爆発的に上がりました!

【初級】K-POP勉強法を実践!オススメの曲

k-pop

初級の方にオススメのK-POPをご紹介します。

ラップや英語が多いものは避け、できるたけゆっくりした曲を選ぶのがコツです。

【オススメポイント】は自分で曲を選択する際の参考にしていただければと思います。

Brave girls「Rolling」

曲調も比較的ゆっくりで、発音もしっかり聞こえます。

「너무 보고 싶어(すごく会いたい)」など日常的に使えて、難易度が高くない文法や単語が多く使われています。

歌詞の文字数も多くないので、ゆっくりじっくり文法を勉強することが出来ます。

Brave girls「Rolling」公式MV

EXID「위아래(UP&DOWN)」

何年か前のヒット曲ですが、難しい単語や文法もなく初級の方も聞きやすいです。

何より気分を上げながら楽しく勉強できることがメリット!

위(上)아래(下)など日常的に使う単語を繰り返し使用されています。

聞いているだけで耳に残り、単語を覚える事が出来ます。

EXID「위아래(UP&DOWN)」公式MV

【中級・上級】K-POP勉強法を実践!オススメの曲

中級・上級の方にオススメのK-POPをご紹介します。

初級の方と違い、中級・上級は「継続すること」に重きを置いた勉強が大事です。

自分の好きなアーティストの曲で勉強をしていただいても十分効率的ですので、あくまで参考程度で見て頂ければと思います。

IZ*ONE「Panorama」

比較的簡単な単語や文法が多いですので中級・上級レベルの人には少し簡単かもしれません。

歌詞の中に口語が多いことや、「ㄹ 수 있다(することができる)」などの頻出度が高い重要文法・単語が多いためスピーキングに役立ちます。

キラキラ・ドキドキなどK-POPの歌詞で良く出てくる擬音語(オトマトぺ)が多いのも特徴。

この擬音語は韓国語能力試験でも出題されることが多いですが、紛らわしいのでK-POPで覚えてしまえば効率的です!

IZ*ONE「Panorama」公式MV

ENHYPEN「Tamed-Dashed」

ENHYPENの曲の歌詞はK-POPで良く出てくる単語があまり出てこないのが特徴です。

中級・上級レベルの単語も出てくるので見覚えのない単語を覚えられます。

曲の中で繰り返し使用されている単語や文法も多く、アップテンポなのでリズムで覚えられるのがメリットです。

ENHYPEN「Tamed-Dashed」公式MV

今日から始めよう!

今回はK-POPを使った韓国語勉強のメリット・デメリットと勉強法をご紹介しました。

K-POPを使った韓国語勉強はメリットが多く、リスニング力や単語力を伸ばす最高の教材です。様々な方法をプラスして工夫することで勉強の幅は大きく広がります。

苦手ポイントやリスニング力や単語力以外の分野も工夫次第で伸ばすことが可能!

これから韓国語を始める方も、ハングルや文法をある程度理解している方も誰でも実践出来る勉強法なので、普段の勉強にK-POP勉強法をプラスするのもオススメです。

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