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韓国に留学したい中高生必見!中学生・高校生は韓国留学できるかを徹底調査!

韓国語を勉強している中学生・高校生のみなさんは、「いつかは韓国に留学してみたい!」と思ったことがあるのではないでしょうか。

SNSが発達した現代では、韓国語に触れる機会が格段と増えました。

とくに10代の韓国語学習者が多くなりましたね。

韓国語を趣味として勉強しているうちに、「韓国に留学したい」という夢をもつようになった中高生や、そんなお子さんをもつご両親もいらっしゃることと思います。

ですが、韓国留学というと、大学での交換留学や大人の語学留学のイメージが強く、「そもそも中高生は韓国留学できるのだろうか?」という疑問が浮かぶこともあるはずです。

実際に、中高生の留学は大人の留学と比べて情報がそれほど多くありません。

そのため、留学に行きたくても行けない…というケースも多いです。

ですが、せっかく興味を持ったのですから、若いうちに韓国留学できたらいいですよね。

そこで、本日は「中高生は韓国留学できるか」について解説していきます。

また、もし中高生が韓国留学するなら、申し込める留学の種類、中高生留学のメリットやデメリットについても触れていきます。

韓国留学を検討している中高生やご両親の方はぜひ参考にしてみてください。

中高生は韓国留学できるのか?

最近では、中学や高校の早い段階で韓国留学に憧れる子どもたちが増えています。

しかし、まだ学生という身分のため、留学の実現がなかなか難しい側面もあります。

そもそも中高生は韓国留学できるのか、気になる方も多いでしょう。

ですが、結論からいうと、中高生も留学することは可能です。

大学生や社会人などと違って、選べる学校の種類や留学できる期間が限定されることがありますが、それでも中高生が韓国に留学することは可能です。

中高生ができる韓国留学の種類

中高生ができる韓国留学には「長期留学」「短期留学」の2つがあります。

留学名期間種類特徴

長期留学
3カ月~3年以上中学留学、高校留学勉強にじっくり取り組める、同世代の生徒たちと交流できる、留学費用が割安になるなど

短期留学
約1週間~2カ月以内特別留学、語学留学学校の休み期間を利用できる、学生ビザがいらない、観光も楽しめるなど

「長期留学」「短期留学」のうちどちらを選ぶかは、留学可能な期間に合わせて決めることになります。

そのなかでも、主な中高生留学の種類は、おおまかに下記の3つに分類されます。

正規留学

中学・高校留学は「正規留学」と言われることが多いです。

韓国の学校に正式な生徒として入学し、現地の韓国人と同じように授業を履修したうえで、卒業条件を満たしてから卒業します。

韓国の中学高校の在籍年数は日本と同じく基本的に3年です。

そのため、留学をする場合は現地の学校に入学、もしくは編入することになります。

また、韓国の中学高校では基本的に入試がないため、受験は必須ではありません。

ですが、その代わりに現地の生徒たちと同じように学校の授業についていく努力が必要になります。

正規留学の手続きを本人や家族が直接行うことも可能ではありますが、言語面など事務処理のサポートが多く必要となります。

そのため、留学エージェントや現地の信頼できる人をサポートとして利用するのが一般的です。

交換留学・特別留学

「交換留学」「特別留学」では、日本で在籍している学校が協定している韓国の学校に留学できます。

また、このようなプログラムを用意している学校では、留学の手続きを比較的スムーズに行えます。

春休みや夏休み期間を利用した特別留学プログラムをはじめ、1学期もしくは1年間の交換留学プログラムが用意されているため、お試し留学や本格的な留学として参加しやすいのが特徴です。

しかし、そもそも韓国に協定校を持っている学校自体が少なかったり、学内での選抜枠が少なかったりするケースが多いため、プログラムに参加すること自体が難しいこともあります。

語学留学

「語学留学」では、現地の大学付属の語学堂や民間の語学学校に所属して、韓国語を集中的に学びます。

大学付属の語学堂では入学条件が高校卒業以上となっていることが一般的ですが、語学堂によっては中高生の入学を許可しているところもあります。

入学後は自分のペースで勉強することができ、同じクラスの外国人の学生からは韓国以外の国の文化について学ぶ機会もあります。

期間は1週間程度の短期留学から1年以上の長期留学にも対応していますが、中高生の場合は長くても1、2カ月程度になることが多いです。

申し込みはエージェント利用したり、学校のホームページから直接行うこともできます。

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中高生留学のメリット

中高生ができる留学の種類にはいろんなものがあることがわかりましたね。

次に、中高生の韓国留学にはどのようなメリットがあるのかを見ていきましょう。

韓国語の実力を伸ばせる

韓国留学の最大のメリットは、韓国語の実力を伸ばせることです。

中高生はまだ成長途中のため、言語に対する柔軟性が高く、吸収力も比較的高いです。

また、固定観念がそこまで形成されていないことも多いので、いろんなことに対する知見が広がりやすいというメリットもあります。

そういった点も含めて、中高生の韓国留学は韓国語の実力を伸ばすのにもってこいの環境と言えます。

進路選択の幅が広がる

中高生は韓国留学をすることによって、進路選択の幅を広げることも可能です。

特に「正規留学」「交換留学」で現地の学校に通っていると、まわりの韓国人の友達が大学受験に向けて熱心に勉強する姿を目の当たりにします。

そのため、必然的に大学進学を考えるきっかけも多くなり、同時に日本だけなく韓国での進学も視野に入れられます。

日本と韓国の学校を比較して、自分の興味・関心に合った進学先を選びやすくなるのも韓国留学のおもなメリットです。

帰国生入試を受けられる

韓国での長期留学後に、日本の高校や大学に進学する予定があるのであれば、帰国生枠で入試を受けることもできます。

学校によって募集基準は異なりますが、帰国生入試を取り入れている学校では、外国での滞在歴1~2年以上の生徒に受験資格を与えていることが多いです。

入試科目が少なくなったり、一般入試との併願が可能なケースもあるので、比較的偏差値の高い学校にも挑戦しやすくなります。

韓国で留学中に「やっぱり日本で進学したい」と思った場合、日本での受験を有利に進められるため、知っておくといいでしょう。

中高生留学のデメリット

ここまで中高生留学のメリットを見てきました。

それでは、反対に中高生留学のデメリットは一体どんなことがあるのでしょうか。

一定以上の韓国語力が必要になる

「正規留学」、「語学留学」を問わず、渡航時点である程度の韓国語力が必須です。

中学・高校留学の場合は学校に入ったら、すぐに授業が始まります。

そのため、授業についていけるだけの韓国語力が必要になります。

また、語学堂や語学学校に通う場合でも、まわりが大人ばかりの環境で勉強をするため、最低限のコミュニケーション能力が必要です。

そのため、事前準備として中高生の場合は、半年から1年ほど韓国語の学習サポートを受けることを念頭に入れておくとよいでしょう。

ホームシックになりやすい

中高生の留学では過度のホームシックに陥ることがあります。

10代で親元を離れるため、不安や寂しさから周りの大人のサポートが必要になることも多いです。

不安を取り除いてあげられるよう、定期的に電話やメッセージでコミュニケーションを取ったり、留学中のケアができるように留意しておきましょう。

部活動が活発ではない

学校によって多少異なりますが、一般的に韓国の中学や高校では部活動が活発に行われません。

学生の務めは勉強することで、とくに大学受験は非常に重要視されています。

そのため、勉強に集中できる環境づくりが優先でなされています。

また、部活動や体育の授業など、勉強と直接的に関係のない活動や科目も学校ではあまり行われない傾向です。

もし正規留学や交換留学中に何か活動がしたい場合は、部活動ではなく放課後や週末の習い事などでするのがオススメです。

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今回は「中高生は韓国留学できるのか?」について徹底調査しました。

中高生ができる韓国留学の種類には「正規留学」「交換留学・特別留学」「語学留学」があります。

中高生留学のメリット
  • 韓国語の実力を伸ばせること
  • 進路選択の幅が広がること
  • 帰国生入試を受けられること
中高生留学のデメリット
  • 一定以上の韓国語力が必要になること
  • ホームシックになりやすいこと
  • 部活動が活発ではないこと

一見難しいと思われがちな中高生の留学ですが、うまくいけば大人の留学よりもたくさんのことを学べます。

中高生の留学では留学前の準備から帰国後の進学計画まで、長期的なプランを立てておくとよさそうですね!

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