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【韓国語ではじめましては?】初対面で使える韓国語フレーズ総まとめ

「第一印象が9割」とも言われているくらい、人とはじめて会う場は大切ですよね。

韓国語で初対面の人との挨拶はどのようにすればいいでしょうか。

後々の関係性に大きく影響を与える肝心の「はじめまして」で使える韓国語フレーズを学んでおきませんか?

  • 韓国語で印象良く挨拶がしたい
  • ビジネスシーンでも失礼のないフレーズを知りたい
  • 韓国語ネイティブが聞いても違和感のない表現を知りたい

上記のようなお悩みをお持ちの方のために、初対面で使える韓国語フレーズをご紹介します。

タメ口表現から敬語表現までしっかり確認して、好印象を残しましょう!

韓国語で「初対面」はなんという?

まず、「初対面」は韓国語で「초대면(初対面)」もしくは「초면(初面)」といいます。

この記事でご紹介する「初対面の挨拶」は「통성명」です。

ちなみに、통성명は「お互いに名前を名乗ること(通姓名)」が由来ですので、초면や초대면と似ていないのです。

初対面の第一声で使える「はじめまして」の韓国語フレーズ

初めて会う方との最初の会話において基本の「안녕하세요? / 안녕하십니까?(おはようございます、こんにちは、こんばんは)」の後はどのように挨拶すればいいでしょうか。

日本語の「はじめまして」、英語の “Nice to meet you” にあたる韓国語の表現をご紹介します。

반가워(会えて嬉しい)

年下に対して使えるタメ口表現(パンマル)です。

初対面の挨拶としては、大人が子供に対して使うイメージです。

반가워の原形は「반갑다」で「嬉しい、懐かしい」という意味を持ちますので、「久しぶり」というニュアンスで、友人どうしの会話においてフランクに使われます。

注意ポイント

「お会いできて嬉しいです」という表現の際には、「嬉しい」の表現として一般的な「기쁘다」を使いません。

反対に、「반갑다」は「懐かしい」というニュアンスを含んでいますので、同じ「嬉しい」でも使えるシーンが限られています。

반가워요(会えて嬉しいです)

タメ口表現「반가워」のです・ます調(ヘヨ体)です。

よりやわらかく丁寧な言い方になりますが、年上相手には「반갑습니다」を使いましょう。

注意ポイント

韓国は上下関係を重んじるため、相手が年上かどうかで敬語表現を使い分けます。

「반가워」や「반가워요」は比較的にフランクな表現であるため、年上相手に使うと失礼に当たる場合があります。

年齢がわからない初対面のタイミングでは無難に、丁寧な表現である「반갑습니다」を使いましょう。

반갑습니다(会えて嬉しいです)

「반가워요」よりさらにかしこまった丁寧表現(ハムニダ体)です。

「반갑습니다」は初対面での一般的な挨拶として使われます。

会ったばかりで相手の年齢もまだわからない状態ですので、上下関係に厳しい韓国では、この丁寧な表現からはじめるのが礼儀です。

日本でもいきなりタメ語で話しかけられたら感じ悪いですよね。

만나서 반갑습니다(お会いできて嬉しいです)

「만나다(出会う)」の活用形「만나서(お会いできて)」と、「반갑다(嬉しい、懐かしい)」の敬語表現「반갑습니다」を合わせたフレーズです。

こちらも「반갑습니다」同様に、初対面での一般的な挨拶です。

뵙게 되어서 반갑습니다(お会いできて嬉しいです)

「뵙다(お目にかかる、お会いする)」の活用形「뵙게」+「반갑습니다(お会いできて嬉しいです)」の構成です。

「뵙다」は「보다(会う)」の尊敬語で、「お会いする、お目にかかる」を意味します。

처음 뵙겠습니다(はじめまして、お初にお目にかかります) 

「처음(はじめて)」+「뵙겠습니다(お目にかかります)」です。

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自己紹介に使える韓国語フレーズ

初対面では、自己紹介も欠かせません。

自分の名前や趣味などをアピールできる韓国語フレーズも覚えておきましょう。

제 이름은 〇〇예요(わたしの名前は~~です)

「제(わたくし、わたくしの)」+「이름(名前)」+「은(~は)」+「예요(~です)」の構成です。

「제」は、「내(わたし、わたしの)」よりも 丁寧な一人称です。

「제 이름은 〇〇예요」よりもさらにかしこまった言い方にする場合は、語尾を「예요」から「입니다」とハムニダ体に変えて、「제 이름은  〇〇입니다(わたくしの名前は~~です)」といいます。

저는 〇〇라고 합니다(わたくしは〇〇と申します)

「저는(わたくしは)」+「라고 합니다(~といいます、~と申します)」です。

저는 〇〇예요(わたくしは〇〇です)

わざわざ「わたしの名前は~」と言わず、「わたしはサヤカです」のように名前だけでも伝わります。

より丁寧な表現は、「저는 〇〇입니다」です。

잘 부탁합니다(よろしくお願いします)

「잘(よく)」+「부탁(お願い)」のハムニダ体「부탁합니다」です。

日本語同様に、「はじめまして」や「自己紹介」とセットで使いましょう。

なお、「잘 부탁합니다」よりフランクなヘヨ体では「잘 부탁해요」になります。

友人間ではよく使われるフレーズです。

잘 부탁드립니다(よろしくお願い申し上げます)

「주다(あげる)」の謙譲語「드리다(差し上げる、申し上げる)」のハムニダ体「드립니다」を使っていますので、「잘부탁합니다」よりもさらに丁寧で、年上や目上の方への敬意をより表せる韓国語フレーズです。

저의 취미는 〇〇입니다(わたしの趣味は〇〇です)

「趣味」は「취미」といいます。

「쇼핑(ショッピング)」、「독서(読書)」、「영화 감상(映画鑑賞)」など、ご自身の趣味は韓国語でなんというのか、ぜひ調べてみてくださいね。

初対面で相手のことを尋ねる韓国語フレーズ

初対面では、相手の情報も知りたいですよね?

そんな時に使える韓国語フレーズをご紹介します。

성함이 어떻게 되세요?(お名前はなんとおっしゃいますか?)

「이름(名前)」の尊敬語「성함」+「어떻게 되세요?(何ですか?、いくつですか?)」です。

相手のお名前を伺う際に「이름」ですと失礼な印象がありますので、「성함」を使いましょう。

 나이가 어떻게 되세요?(おいくつですか?)

「나이」が「年齢」ですご年配の方には尊敬語の「연세(ご年齢、お年)」を使いましょう。

聞かれて答える際には「〇〇살이예요(〇〇歳です)」や「〇〇년생 이에요(〇〇年生まれです)」などといいます。

注意ポイント

연세(ご年齢、お年)は思いにご高齢の高い方に使います。

そのため、年齢が高くない方に使うと失礼な印象を与える場合があります。

고향이 어디에요?(ご出身はどちらですか?)

「고향」が「故郷、出身地」で、「어디에요」が「どこですか?」です。

어디에요は「화장실이 어디예요?(トイレはどこですか?)」や「어디에 가요?(どこ行きますか?)」など、こちらもよく使うフレーズです。

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初対面での挨拶はまず基本の「만나서 반갑습니다 / 반갑습니다」を覚えておきましょう。

もちろん大前提として「안녕하세요? 」と明るく自信を持って挨拶することが本当の第一歩ですね。

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