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【韓国留学する前に確認】韓国留学に必要な持ち物を総まとめ!

韓国語を熱心に勉強しているみなさんは、韓国に留学する機会があるかと思います。

そこで悩みの種になるのが、現地に何を持っていくかではないでしょうか。

というように思う方も多いと思います。

実際に、日本で買えるもののほとんどは韓国でも買えるため、持ち物に関してそこまで神経質になる必要はありません。

ですが、留学の場合は滞在期間が1週間から長いと年単位になることも多いです。

そのため、留学期間に合わせて荷物を用意しなければなりません。

また旅行とは違って、留学ならではの必要な持ち物もあったりします。

そこで、今回は留学時のお悩みを解決すべく、「韓国留学の必需品」をご紹介していきます。

韓国に留学する予定のある方や留学を検討中の方は、ぜひ参考にしてみてください。

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目次

韓国留学に必要な持ち物とは?

韓国留学に持っていくものといっても、特別に絶対購入すべきものはあまりません。

普段の生活で使用しているものをそのまま韓国に持っていってOKです。

その理由は、必要なものは韓国でもほとんど購入できるからです。

さらには、日本の家族や友人に頼んで、あとから韓国の宿泊先に送ってもらうこともできます。

ですが、現地到着後すぐはバタバタしていたり、買いたいものがどこで売っているかわからなかったりするケースもあるはずです。

そこで、韓国到着後すぐから、1週間〜2週間の間に必要になるものにフォーカスして、留学時の必需品をご紹介していきます。

スーツケースに入れて持っていける荷物には限りがありますので、必要最低限のものを押さえながら、アイテムをカテゴリー別に見ていきましょう。

貴重品

貴重品は現地で用意できないものになります。

下記のリストにあるものは忘れずに、マストアイテムとして持っていきましょう。

パスポート

留学期間中に有効期限が切れないか事前に確認し、紛失に備えてスマホなどにデータで保存するか、別途コピーを取っておきましょう。

eチケット

渡航時と帰国時に必要となります。

こちらも紛失に備えてスマホなどにデータで保存するか、別途コピーを取っておきましょう。

現金

当面使う分だけ日本円で持っていき、現地の窓口で両替してもらうと手数料が安く済みます。

高額で持っていると盗難などの危険性があるので、国際キャッシュカードやクレジットカードとの併用がオススメです。

国際キャッシュカード

「PLUS」「Cirrus」のマークがついているカードは韓国のATMで現金を現地通貨で出金できるため、1枚持っておくと便利です。

クレジットカード

韓国はほとんどのお店でカードが使えます。

利用時の為替レートに応じてクレジットカードと現金を使い分けるのもいい方法です。

海外留学保険証

携帯していないと保険が適用されないことがあるので、常に持ち歩くようにしましょう。

紛失に備えてスマホなどにデータで保存するか、別途コピーを取っておくといいです。

入学許可証

渡航後に提示を求められることは稀ですが、特定の学校に所属しているという証明になりますので、忘れずに持っていきましょう。

電子製品

電子製品は現地で購入することもできますが、1つひとつが高価な場合が多いです。

使い勝手も日本製と韓国製で違うことがあるので、普段から使い慣れているものを持っていくといいでしょう。

スマホ

Android、iOSを問わずSIMロックフリーの端末は韓国でも使用できます。

勉強時には電子辞書がわりにもできますし、デュアルSIM対応の端末なら日本と韓国のSIMを入れっぱなしにして使えるので便利です。

ノートPC

スマホがあればほとんどのことを行えます。

しかし、学校の宿題やプレゼンテーションの準備などには、ノートPCが1台あると生産性が上がるはずです。

タブレットPC

ノートPCの代用品として使えます。

ノートPCより持ち運びやすいため、使い勝手に応じてノートPCとタブレットPCどちらを持っていくか決めるといいです。

充電器

上記の電子製品の充電器はすべて持っていきましょう。

変換プラグ

韓国で使えるプラグの形状はSE型C型です。

韓国の市場などで安く売っていますが探すのに時間がかかるので、日本で購入したものを2、3個持っていくといいでしょう。

テーブルタップ

日本のテーブルタップがあると、変換プラグ1個で日本の電子製品を複数個同時に使用することができるのでオススメです。

ドライヤー

韓国の電圧は220Vのため、AC100-240と表示のあるものであれば、変圧器なしでそのまま使用できます。

日用品

日用品のほとんどが現地で安く購入できます。

また、ものによっては韓国の製品のほうが質がいいことも多いのです。

そのため、渡航後数日から1、2週間の間に必要なものだけ日本から少量で持っていき、あとは現地で購入することをオススメします。

筆記用具

入国時の書類記入に必要なため、必ず持参しましょう。

ノート

渡航後すぐに授業が始まる場合は1、2冊用意しておくといいです。

常備薬

韓国でもいろんな種類の薬を購入できます。しかし、成分が自分の体に合うか心配な場合は、日ごろ服用している薬を持参すると安心です。

タオル

使い古しのものを持って行き、必要なくなったら現地で捨ててくると荷物が減るのでオススメです。

歯ブラシ

韓国の歯ブラシはヘッドの大きいものが主流です。

なので、小さいもののほうが使いやすい場合は日本のものを持っていきましょう。

洗濯ネット

洗濯時はもちろんですが、スーツケース内の服や荷物の仕分けにも役立ちます。

ピンチハンガー

渡航直後の少量の洗濯物に対応できます。

かさばらない軽量でスリムなものをひとつ用意しておくと便利です。

生理用品

韓国の製品は価格が高いため、日本のものを持っていくといいでしょう。

そのほかにも、普段から使っている基礎化粧品、化粧道具、メイク落とし、リップクリーム、コンタクトレンズ、爪切りや、少量パックのシャンプー、コンディショナー、歯磨き粉、石鹸、綿棒、マスク、ティッシュ、ウェットティッシュなども持っていくといいです。

衣類

衣類も韓国で購入できるので、最低限のものを持っていけば問題ありません。

むしろ、人によっては韓国で買った服を着たいケースもあるはずです。

なので、ここでは渡航直後にあったほうがよい衣類、渡航の時期によって必要となる衣類を中心にご紹介します。

下着・インナー・靴下

宿泊先によっては洗濯機の使用回数に制限が設けられているケースがあるので、余裕をもって1週間分用意しておくといいです。

私服

韓国は日本より夏と冬が少し長くなる傾向があるので、季節に合った服を1週間分用意しておくといいでしょう。

ルームウェア

渡航後すぐに使うため、着慣れたものを持っていきましょう。

上着

季節に合わせて1、2着あると便利です。

特にウィンドブレーカーなどの薄手の上着は春先や秋口、肌寒くなりやすい室内や飛行機の中などでも重宝しますので、用意しておくといいでしょう。

セミフォーマルの服

渡航後すぐに入学式があったり、面接や知人の結婚式に参列するときなどに重宝します。

かっちりしたスーツでなくても、オフィスカジュアルやワンピースなどが1セットあると便利です。

防寒着

ソウルなど北の地域に留学する場合は、冬の気温がマイナス10度を下回ることも珍しくありません。

真冬に渡航する際は必須のアイテムです。

手袋

一般的な毛糸の手袋では真冬の気温に対応できないことがあるため、防寒用の手袋を用意しておくといいでしょう。

その他あると良いもの

証明写真

外国人登録の際に必要になります。

渡航後すぐに必要になるため、証明写真用とパスポート用のサイズを複数枚ずつ用意しておくと便利です。

日本のお菓子

渡航時にお世話になった人や、留学先で知り合った人に日本のお菓子を渡すと喜ばれることが多いです。

コミュニケーションのきっかけづくりにも役立ちますので、余裕があったら用意していきましょう。

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今回は「韓国留学の必需品」についてご紹介しました。

貴重品、電子製品、日用品、衣類、その他あるといいものの5つカテゴリーの中で、渡航直後に必要なものがわかりましたね。

貴重品や電子製品以外は、基本的に日本から少量で持っていき、現地で必要に応じて買い足すことをオススメします。

留学用に新しいものを買っていくよりも、「普段使っているものを現地で使い古して捨ててくる」くらいのほうが、帰国時に荷物が少なくなっていいかもしれません。

留学に必要なものを事前にしっかり把握して、充実した留学生活をスタートできるといいですね!

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